丹波の山-1 三嶽(御嶽) ・ 小金ヶ嶽 ・ 向山 ・ 三尾山 ・ 雨石山・八ヶ尾山 |
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向山 | 八ヶ尾山 | 雨石山 |
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三嶽〜小金ヶ嶽 |
H’17.04.19 八ヶ尾山 | I’19.04.13 雨石山 | J’19.4.13 小金ヶ嶽 | 丹波の山-2 K以降の記録 |
D’15.04.16 八ヶ尾山 | E’16.04.20 八ヶ尾山 | F’16.04.20 雨石山 | G’17.04.19 向山 |
@’13.11.16 三嶽〜小金ヶ嶽 | A’14.04.16 向山 | B’14.04.16 三尾山 | C’15.04.16 雨石山 |
J大タワ〜小金ヶ嶽〜大タワ | ||
日時:2019.4.13(土) | 天気:晴 | メンバー:Tサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ : Trackデータ 使用方法 |
小金ヶ嶽ではタムシバが見れるのではと思ったが、ことしは裏年なのか、山肌を見ても白い花を付けた木は少なく、また花・蕾を付けていても花数は少ない。 |
現地まで |
篠山市・小原自然公園10:21−−(18)−−10:39大タワ | ||
走行距離 :12.5km | 所要時間 :18分 |
大タワには広い駐車場とトイレあり。 トイレは水洗ではないが、フォレストアドベンチャーの手によって、清潔に保たれている。 |
登山コースとコースタイム |
大タワ11:23−−(58)−−12:20小金ヶ嶽12:46−−(20)−−13:06県道分岐13:15−−(15)−−13:30県道−−(20)−−13:50大タワ | |||
所要時間:約2時間27分 | 歩行時間:約1時間53分 | 歩行距離:約4.1km | 歩数: |
累積標高差+431m/-410m |
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11:18 大タワの駐車場から三嶽を望む |
11:25 暫く植林内を歩く |
11:57 小金ヶ嶽 |
12:06 三嶽 |
12:10 岩稜尾根を振り返って |
12:21 小金ヶ嶽頂上 |
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12:58 南斜面のタムシバも花数は少な目 |
13:08 県道経由大タワへは階段を左へ |
13:29 県道に出る |
13:50 登山口付近はフォレストアドベンチャーが施設の管理をしている |
I小原自然公園〜雨石山(岩尾峰)〜小原自然公園 | ||
日時:2019.4.13(土) | 天気:晴 | メンバー:Tサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ : Trackデータ 使用方法 |
今年は気温の変化が激しく、花の開花時期の判断が難しく、咲いていない可能性があったが、近年春の恒例となった丹波の山へ出掛けることにした。 当初は雨石山と八ヶ尾山に登る予定だったが、一山目の雨石山ではミツバツツジ、ヒカゲツツジ共に咲き始め出したものの大半は蕾で、見頃になるには未だ一週間は掛かるだろうと思われた。 当然八ヶ尾山も咲いているとは思われず、二山目の行き先を小金ヶ嶽に変更した。 |
現地まで |
自宅・広陵町5:15−−葛城市4:55−−柏原IC−−(西名阪・阪神)−−池田木部IC−−(R173/)−−7:25篠山市・小原自然公園 | ||
走行距離 :98.1km | 所要時間 :2時間10分 |
公園には指定された駐車場はないが、進入路(林道)脇に十分な空地があり、ここに停める。 到着時には1台の駐車あり。この公園にはトイレはない。 |
登山コースとコースタイム |
小原自然公園7:41−−(7)−−7:48一ノ滝−−(42)−−8:40毘沙門山−−(22)−−9:02岩尾峰(P630)9:18−−(16)−−9:34毘沙門山−−(26)−−10:00毘沙門洞10:05−−(7)−−10:12一ノ滝−−(7)−−10:19小原自然公園 | |||
所要時間:約2時間38分 | 歩行時間:約2時間 | 歩行距離:約3.7km | 歩数: |
累積標高差+515m/-490m |
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8:04 咲き始めたミツバツツジ 多くは未だ蕾 |
8:56 花数少なく寂しいタムシバ |
8:56 この付近のヒカゲツツジは未だ蕾 |
9:00 ようやく開き始めたヒカゲツツジ 多くは未だ蕾 |
9:11 八ヶ尾山 岩尾峰から |
9:56 ミツバツツジ |
※雨石山のヒカゲツツジ開花状況は”大芋ふるさとネット”で確認できます。大芋は「おくも」と読む。 |
H筱見四十八滝キャンプ場〜八ヶ尾山〜つまご坂登山口〜四十八滝キャンプ場 | ||
日時:2017.4.19(水) | 天気:晴れ | メンバー:Tサン・Nサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ : Trackデータ 使用方法 |
現地まで |
水分れ公園10:55----11:50筱見四十八滝キャンプ場 / [復路]キャンプ場5:10−−(往路と同一ルート)−−7:20葛城市 | ||
走行距離 約40km / [復路]96km(葛城市まで) | 所要時間 :約55分 / [復路]2時間10分(葛城市まで) |
登山口のキャンプ場は管理棟の無い、こじんまりしたキャンプ場で、区画された駐車場も無く、東屋前の空地に7〜8台分のスペースあり。尚トイレはキャンプ場のものが利用可能。 昼前の到着ではあったが、駐車スペース内には先着は6台で、空いていた山側に駐車する。 |
登山コースとコースタイム |
四十八滝キャンプ場12:28−−(26)−−12:54大滝−−(7)−−13:01一ノ滝・二ノ滝−−(16)−−13:26周回路分岐−−(60)−−14:31西ノ峰−−(13)−−14:44八ヶ尾山15:01−−(37)−−15:48つまご坂登山口−−(8)−−15:56弁天池−−(20)−−16:16峠16:22−−(20)−−16:42車道−−(8)−−16:50四十八滝キャンプ場 | |||
所要時間:約4時間22分 | 歩行時間:約3時間35分 | 歩行距離:約6.3km | 歩数: |
累積標高差+813m/-816m |
キャンプ場〜八ヶ尾山 滝コースは急な上りが続き岩場もあるが、一般ルートとして紹介されているだけあって、岩場には要所に鎖が設置されているので、危険を感じることはなかったが、湿った箇所も多く油断は禁物だ。 滝コースを登り終えると、盆地状の地形となり、美しい自然林に変わる。八ヶ尾山へは周回コースとの分岐を右折れし、緩やかな谷筋に沿ってサルガイチ山北側の鞍部に上がる。この鞍部から直ぐ北のピークに上がると尾根は東に向きを変え、迷うような箇所も無く小さな起伏を繰り返し八ヶ尾山に至る。 昨年はこの尾根筋で、ミツバツツジを多く見かけたが、今日は殆ど蕾の状態、開花は数日先になりそうだ。 尾根半ばを過ぎようやく岩陵が現れ、それとともにヒカゲツツジも目に入ってきた。昨年は花の数は少なく既に萎えた花や既に落下花も見受けられたが、今日は花数も多く、また開花して日も浅いのか蕾もまだ残り、まだしばらく楽しめそうだ。 頂上は360度、遮るものは無く、西には小金ヶ嶽、東には雨石山等眺めは素晴らしい。 頂上〜つまご坂登山口〜キャンプ場 頂上で展望を楽しんだ後、つまご坂登山口向け下る。尾根は急だが明瞭な道が登山口まで続いている。この南向きの明るい尾根にはミツバツツジが多く、昨年は上から下まで途切れることなく咲いていた。しかし今日は頂上に近い上部では殆ど蕾で、花は中程で咲き始めたところで、こちらも当分楽しめそうだ。 林道に降り立ったところがつまご坂登山口で、そのまま林道終点にある弁天池に行く。立派な堰堤を上り、池の左側から植林に入る。谷筋の道はやや不鮮明で、倒木も多く歩きにくいがテープが意外と有り、峠まで進路確認に手間取ることもなかった。 峠の南は芽吹いたばかりの明るい自然林で、峠からは一転明瞭な道が出現した。所々倒木があるものも、峠の北側とは大違いだ。道は自然と尾根に上がり、標高差にして約100mこの尾根を下る。尾根末端部の露岩箇所を下り、緩やかな植林帯を抜け、小さな沢を渡るとシイタケ栽培場の広い空き地に出る。後は空き地を抜け川沿いの車道を上流に向かえば、10分足らずで出発地のキャンプ場に戻る。 |
G向山「駐車場〜観音堂〜松の台展望所」往復 | ||
日時:2017.4.19(水) | 天気:晴れ | メンバー:Tサン・Nサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ : Trackデータ 使用方法 |
現地まで |
自宅・広陵町4:30−−葛城市4:55−−柏原IC−−(西名阪・阪神)−−池田木部IC−−(R173/K300/K69)−−丹波市氷上町−−水分れ公園駐車場7:20 | ||
走行距離 :約131.4km(葛城市から) | 所要時間 :約2時間35分 |
水分れ公園駐車場はJR福知山線石生駅の東・・・、国道176号線水分れ交差点を東に入った所に、数十台は駐車可能な広い駐車場が用意されている。 トイレは更に300〜400m東に入った、水分れ公園入り口にある。またトイレ手前にも駐車場が新たに設置されていた。 到着時、先着車は1台のみであったが、下山時には観光バスを含め多数の駐車あり。 |
登山コースとコースタイム |
水分れ公園駐車場7:40−−(4)−−7:44観音堂登山口−−(23)−−8:07二の山−−(20)−−8:27岩座展望所8:37−−(7)−−8:44三の山−−(17)−−9:01四の山−−(18)−−9:19松の台展望所9:35−−(12)−−9:47四の山−−(9)−−9:56三の山−−(25)−−10:27二の山−−(18)−−10:45水分れ公園駐車場 | |||
所要時間:約3時間5分 | 歩行時間:約2時間30分 | 歩行距離:約4km | 歩数: |
累積標高差+525m/-570m |
登山口は駐車場から見て、北東方向の山裾にある小さな観音堂横にある。 登山道は二の山まで急な登りが続き、その後は緩急を繰り返し、高度を上げて行く。危険な箇所は無く、良く踏まれ相対的に歩き易い。 視界は要所で開け、休憩がてら展望を楽しむこともでる。 目的の一つミツバツツジは下部では既に遅く、落下が始まっていたが、中腹では丁度満開で今が見頃、上部になると断然蕾が多くなる。、一方のヒカゲツツジは、松の台までに関しては、ほぼ満開状態ながら萎えた花は全く無く、どの花も綺麗な状態を保ち美しかった。 今日はドンピシャのタイミングで、ヒカゲツツジを見ることができた。 今日はもう一ヶ所、八ヶ尾山に登る予定の為周回はせず、松の台展望所で引き返すことにした。 |
F小原自然公園〜雨石山〜小原自然公園 | ||
日時:2016.4.20(木) | 天気:快晴 | メンバー:Iサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ : Trackデータ 使用方法 |
昨年は小野峠へ下り、小倉集落をへ経て小原自然公園に戻る周回ルートを採ったが、今回はヒカゲツツジ目当ての為、雨石山手前で引き返す予定で出発する。 |
現地まで |
四十八滝キャンプ場−−(※・R173)−−篠山市・小原自然公園 | ||
走行距離 :約5.5km/直行の場合約100km | 所要時間 :約10分 |
公園には指定された駐車場はないが、進入路(林道)脇に十分な空地があり、ここに停める。 到着時には4台の駐車あり。この公園にはトイレはない。 |
登山コースとコースタイム |
小原自然公園12:09−−(8)−−12:17一ノ滝−−(36)−−12:53毘沙門山−−(21)−−13:14岩尾峰(P630)13:23−−(14)−−13:37雨石山13:48−−(18)−−14:06岩尾峰(P630)−−(22)−−14:28毘沙門山−−(22)−−14:50毘沙門洞14:55−−(7)−−15:02一ノ滝−−(9)−−15:14小原自然公園 | |||
所要時間:約3時間5分 | 歩行時間:約2時間35分 | 歩行距離:約4.6km | 歩数: |
駐車地から林道を歩き一ノ滝まで行き、その手前の小さな鳥居をくぐり山道に入る。登り始めの石がゴロゴロした涸れた谷筋を離れ、毘沙門洞分岐を過ぎると、目の前はミツバツツジの群生地だ。丁度見頃のミツバツツジが急な斜面一杯に咲いている。昨年は時期的に早く数は少なかったが、今年は斜面の上部まで咲き見事だ。この急斜面の群生地を抜けると、尾根は緩やかになり、その先で突き当たった尾根を右に進むと早くも岩陵が出現した。ヒカゲツツジは毘沙門山を過ぎた辺りから現れたが、此方は昨年と比べ数は少な目だ。特に岩屋峰前後は沢山咲いていたように思うが、寂しい限りだ。それでも八ヶ尾山に比べれば岩陵が長い分、ヒカゲツツジを多く見ることができた。 核心部の岩陵は三点確保で慎重に通過しなければならない所もあるが、特に難しい箇所は無い。 |
E筱見四十八滝キャンプ場〜八ヶ尾山〜つまご坂登山口〜四十八滝キャンプ場 | ||
日時:2016.4.20(水) | 天気:快晴 | メンバー:Iサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ :Trackデータ 使用方法 |
昨年も同時期、ヒカゲツツジを目的に訪れたが、その際は長滝近くから尾根に上がったため、長滝以降の滝はパスしていた。そのため今回は滝コースから八ヶ尾山へ行き、頂上からつまご坂登山口に下り、弁天池を経由し再びキャンプ場に戻る周回コースとした。勿論頂上手前のヒカゲツツジとつまご坂登山口コースのミツバツツジも期待して・・・。 |
現地まで |
広陵町5:10---柏原IC--(西名阪・阪神高速)--池田木部IC--(R173)--能勢--(R173)--篠山---6:54筱見四十八滝キャンプ場 | ||
走行距離 :99.3km | 所要時間 :約1時間44分 |
登山口のキャンプ場は管理棟の無い、こじんまりしたキャンプ場で、区画された駐車場も無く、東屋前の空地に7〜8台分のスペースあり。尚トイレはキャンプ場のものが利用可能。 到着時、我々の車を含め2台だったが、下山時には合わせて11台になっていた。 |
登山コースとコースタイム |
四十八滝キャンプ場7:10−−(14)−−7:24長滝−−(27)−−7:51大滝−−(21)−−8:12周回路分岐8:22−−(50)−−9:18西ノ峰−−(14)−−9:32八ヶ尾山9:48−−(32)−−10:20つまご坂登山口−−(8)−−10:30弁天池−−(20)−−10:50峠−−(23)−−11:13車道−−(8)−−11:21四十八滝キャンプ場 | |||
所要時間:約4時間10分 | 歩行時間:約3時間35分 | 歩行距離:約6.3km | 歩数: |
キャンプ場〜八ヶ尾山 滝コースは急な上りが続き岩場もあるが、一般ルートとして紹介されているだけあって、岩場には要所に鎖が設置されているので、危険を感じることはなかったが、湿った箇所も多く油断は禁物だ。 滝コースを登り終えると、盆地状の地形となり、美しい自然林に変わる。八ヶ尾山へは周回コースとの分岐を右折れし、緩やかな谷筋に沿ってサルガイチ山北側の鞍部に上がる。この鞍部から直ぐ北のピークに上がると尾根は東に向きを変え、迷うような箇所も無く小さな起伏を繰り返し八ヶ尾山に至る。 昨年はこの尾根筋で、ミツバツツジは殆ど見かけなかったが、今回は至るところで咲いている。 尾根半ばを過ぎようやく岩陵が現れ、それとともにヒカゲツツジも目に入ってきたが、花の数は少なく既に萎えた花や既に落下花も見受けられた。西ノ峰を過ぎ、ようやく見頃の花も増えてきたものも、昨年に比べ寂しい限りだ。 頂上は360度、遮るものは無く、西には小金ヶ嶽、東には雨石山等眺めは素晴らしい。 頂上〜つまご坂登山口〜キャンプ場 頂上で展望を楽しんだ後、つまご坂登山口向け下る。尾根は急だが明瞭な道が登山口まで続いている。この南向きの明るい尾根にはミツバツツジが多いと聞いていたが、噂に違わず上から下まで途切れることなく咲いている。ヒカゲツツジは少し残念だったが、此方は期待以上だ。 林道に降り立ったところがつまご坂登山口で、そのまま林道終点にある弁天池に行く。立派な堰堤を上り、池の左側から植林に入る。谷筋の道はやや不鮮明で、倒木も多く歩きにくいがテープが意外と有り、峠まで進路確認に手間取ることもなかった。 峠の南は芽吹いたばかりの明るい自然林で、峠からは一転明瞭な道が出現した。所々倒木があるものも、峠の北側とは大違いだ。道は自然と尾根に上がり、標高差にして約100mこの尾根を下る。尾根末端部の露岩箇所を下り、緩やかな植林帯を抜け、小さな沢を渡るとシイタケ栽培場の広い空き地に出る。後は空き地を抜け川沿いの車道を上流に向かえば、10分足らずで出発地のキャンプ場に戻る。 |
D筱見四十八滝キャンプ場〜八ヶ尾山〜四十八滝キャンプ場 | ||
日時:2015.4.16(木) | 天気:晴れ | メンバー:Tサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示/復路で電池切れによるデータ欠落あり | GPSデータ :Trackデータ 使用方法 |
午前に続き、ミツバツツジとヒカゲツツジを目当てに、雨石山の直ぐ西にある八ヶ尾山へ・・・ 八ヶ尾山へは筱見四十八滝コースを利用するのが一般的なようだが、今日はネットで知った滝コース東側の尾根を上がることにした。 状況: 四十八滝の東側尾根中腹ではミツバツツジは、未だ蕾も多くあるものの、見頃になった木もあり。岩場より上では殆どの木は未だ蕾。ただこの尾根は難路で一般的ではない。 岩稜地帯のヒカゲツツジは満開手前で丁度見頃。雨石山に比べ岩稜部が短い分、ヒカゲツツジは若干少なめか? |
現地まで |
篠山市・小原自然公園−−(R173・--)−−筱見四十八滝キャンプ場 | ||
走行距離 :約6km(自宅から直行の場合は約98km) | 所要時間 :約8分 |
登山口のキャンプ場は管理棟の無い、こじんまりしたキャンプ場で、区画された駐車場も無く、東屋前の空地に7〜8台分のスペースあり。尚トイレはキャンプ場のものが利用可能。 |
登山コースとコースタイム |
四十八滝キャンプ場12:15−−(12)−−12:27長滝−−(60)−−13:30・P635−−(7)−−13:44サルガイチ山−−(5)−−13:49分岐−−(40)−−14:31西ノ峰−−(11)−−14:42八ヶ尾山15:00−−(50)−−16:00分岐−−(11)−−6:11滝コース分岐−−(16)−−16:27縦走路分岐−−(21)−−16:48四十八滝キャンプ場 | |||
所要時間:約4時間30分 | 歩行時間:約3時間50分 | 歩行距離:約6.3km | 歩数: |
C小原自然公園〜雨石山〜小野峠〜小原自然公園 | ||
日時:2015.4.16(木) | 天気:晴れ | メンバー:Tサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ : Trackデータ 使用方法 |
4月も中頃になり、ミツバツツジが見頃になってきた。 昨年、丹波は向山で見たミツバツツジの見事さに感動し、今年もそろそろと思っていたところ、昨年同行させて頂いたTさんよりお誘いが入った。 ただ今回は、丹波の山に何度も行っているTさんも、未だ登っていない雨石山と八ヶ尾山に行くことになった。両山ともミツバツツジとヒカゲツツジが自生し、特に雨石山のヒカゲツツジは、向山に引けをとらないとの情報も・・・。 状況: 雨石山のミツバツツジは、中腹では未だ蕾も多くあるものの、見頃になった木もあり。尾根筋では殆どの木は未だ蕾。 岩稜地帯のヒカゲツツジは満開手前で丁度見頃。ヒカゲツツジの豊富さは、向山と遜色ないのでは、と思われた。 |
現地まで |
自宅・広陵町4:55−−柏原IC−−(西名阪・阪神)−−池田木部IC−−(R173)−−6:50篠山市・小原自然公園 | ||
走行距離 :約98km | 所要時間 :約2時間 |
R173から小原自然公園への進入路には、目印となるものがないので、うっかり通過してしまった。 公園には指定された駐車場はないが、進入路(林道)脇に十分な空地があり、ここに停める。 尚、到着時は我々の車だけだったが、下山時には8台になっていた。 この公園にはトイレはない。 |
登山コースとコースタイム |
小原自然公園7:16−−(8)−−7:24一ノ滝−−(55)−−8:30毘沙門山−−(34)−−9:14岩尾峰(P630)−−(20)−−9:39雨石山−−(15)−−10:04P595−−(17)−−10:21小野峠−−(35)−−11:03小倉−−(24)−−11:27小原自然公園 | |||
所要時間:約4時間10分 | 歩行時間:約3時間30分 | 歩行距離:約6.8km | 歩数: |
B中山公民館〜三尾山〜鏡峠〜中山公民館 | ||
日時:2014.4.16(水) | 天気:晴れ | メンバー:Tサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ : Trackデータ 使用方法 |
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午前の向山のミツバツツジとヒカゲツツジに時間を取られ、到着が少し遅れてしまった。 三尾山にもミツバツツジとヒカゲツツジもあるが、タムシバも多くあり、最盛期には山腹が白くなるらしい?。 |
現地まで |
水分れ公園駐車場−−(R175/k69)−−中山公民館駐車場 | ||
走行距離 :約12km | 所要時間 :約20分 |
三尾山だけ往復するなら、登山口まで車で入ればよいが、今日は鏡峠へと縦走の予定のため、中山公民館に停めさせていただく。 駐車場は十分に広いが、トイレは建物外には無いようだ。 |
登山コースとコースタイム |
中山公民館駐車場13:16−−(6)−−12:22ゲート−−(13)−−13:35登山口−−(6)−−13:41山岳訓練場−−(36)−−14:17鞍部−−(6)−−14:23東峰(前三尾)14:37−−(15)−−14:52西峰(中三尾)−−(11)−−15:03三尾山(本峰・三尾城址)15:16−−(20)−−15:44覗き岩−−(30)−−16:22鏡峠−−(30)−−16:53中山新池(ゲート)−−(15)−−17:08中山公民館駐車場 | ||
所要時間:約4時間弱 | 歩行時間:約3時間 | 歩行距離:約7.2km |
山麓から見上げる三尾山は、険しい山容をしており、「当然登山道も急傾斜の連続では・・」と想像していたが、以外にも急坂と言える程のものは無く、難なく東峰(前三尾)に到着。ここからの展望は素晴らしく、出発地点の公民館駐車場が眼下に、また鏡峠に続く尾根、鋸山、更に西嶽、三嶽等東に連なる多紀連山が望める。 本峰は西峰(中三尾)に寄らなくても行けるが、5分もあれば西峰のピークに上がれる。なおこのピークはあまり展望はよくない。そのまま進み本峰への道に合流する。 本峰はかつて城があっただけあり、大きく開けたピークで、南にはなだらかな山容の夏栗山・黒頭峰が、また東には三嶽にに連なる山並みの展望がある。 本峰から覗き岩にかけ、尾根はアップダウンは小さいが、緩やかな南斜面に対し、北斜面は急俊な崖が続いている。この間展望も良く、真っ白なタムシバにヒカゲツツジやヤマザクラが斜面を彩る眺めは、素晴らしい。 覗き岩を過ぎると、尾根も次第に広くなり、落葉が積もった雑木林の中を歩く。テープもあり迷うことはなかったが、一箇所P533の先で右に折れ斜面を下る地点では、迂闊っとしているとそのまま尾根を進む可能性がある。 小さなピーク2つ越すと鏡峠に着く。 峠から下る道は落葉に隠れているが、道筋はハッキリしている。中ほどから未舗装の林道となり、中山新池横のゲートで舗装された車道に出る。後は里山風景の中を三尾山を眺めながら、公民館へと戻った。 |
A駐車場〜観音堂〜向山〜水分れ公園〜駐車場 | ||
日時:2014.4.16(水) | 天気:晴れ | メンバー:Tサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ : Trackデータ 使用方法 |
丹波地方の山にはミツバツツジやヒカゲツツジ、それにタムシバの木も多く、「そろそろ丁度見頃になっているのでは・・・」と、T氏よりお誘いを受ける。 山自体は標高も低く、午前中には下山してしまうので、午後からもう一山”三尾山”にも登ることに・・・。 |
現地まで |
自宅・広陵町5:00−−柏原IC−−(西名阪・阪神)−−池田木部IC−−(R173/R372/R176)−−丹波市氷上町−−水分れ公園駐車場7:35 | ||
走行距離 :約123km | 所要時間 :約2時間35分 |
水分れ公園駐車場はJR福知山線石生駅の東・・・、国道176号線水分れ交差点を東に入った所に、数十台は駐車可能な広い駐車場が用意されている。 トイレは更に300〜400m東に入った、水分れ公園入り口にある。 |
登山コースとコースタイム |
水分れ公園駐車場7:55−−(4)−−7:59観音堂登山口−−(25)−−8:25二の山−−(25)−−9:01三の山−−(15)−−9:22四の山−−(10)−−10:10向山三角点−−(12)−−10:32五の山−−(22)−−11:09珪石山−−(24)−−11:41分水界展望所−−(15)−−11:56水分の水−−(4)−−12:00水分れ公園(食事)12:32−−(6)−−12:40水分れ公園駐車場 | ||
所要時間:約4時間45分 | 歩行時間:約2時間40分 | 歩行距離:約6.4km |
登山口は駐車場から見て、北東方向の山裾にある小さな観音堂横にある。 登山道は二の山までの上りが急なのと、珪石山の激しい下り以外は、幾つかのアップダウンはあるものの、相対的に歩き易くなっている。また視界も要所で開け、休憩がてら展望を楽しむこともでる。 目的の花は中腹では、ミツバツツジが満開になっている。今まで自然の中で、これ程多くのミツバツツジを見たことは無い。素晴らしい光景だ。 ミツバツツジは標高が上がるに従い、蕾が目立つようになるが、今度はそれに代わって、ヒカゲツツジが現れる。こちらは標高にはあまり関係はないようで、全山でほぼ満開状態になっている。これほどの数のヒカゲツツジを見るのも、勿論初めてだ。 今日はドンピシャのタイミングで、満開の”ミツバツツジ”と”ヒカゲツツジ”を見ることができた。 「おそらく今日のような好条件に巡り合うのは、当分ないだろう。」と思いつつ、水分れ公園に下った。 |
@火打岩〜三嶽〜大タワ〜小金ヶ嶽〜小金口 | ||
日時:2013.11.16(土) | 天気:晴れ | メンバー:Tサン・私 |
ルート地図 : 地理院地図上にGPSデータを表示 | GPSデータ : Trackデータ 使用方法 |
先月末の氷ノ山以来、「兵庫の山は遠い」とのイメージは無くなった。今回お誘いを受け、以前から興味のあった多紀連山へ・・・ 今回の二山は多紀連山の中央部に位置する山で、標高は低いものの展望は素晴らしく、また短い区間だが岩稜もあり、変化に富んだ山歩きが出来るコース・・・。 |
現地まで |
自宅・広陵町5:30−−柏原IC−−(西名阪・阪神)−−池田木部IC−−(R173/R372)−−城東支所前−−火打岩・登山者用駐車場7:30 | ||
走行距離 :約103km | 所要時間 :約2時間 |
三嶽登山口から400〜500m程先に、40〜50台は駐車可能と思われる登山者用駐車場が用意されている。 周辺道路は路肩駐車できるほど広くははないので、登山口から少し離れているとはいえ、有りがたい。 但しトイレは無い。 |
登山コースとコースタイム |
駐車場7:52−−(6)−−7:58登山口−−(60)−−9:08大岳寺跡−−(40)−−10:05三嶽10:20−−(40)−−11:00大タワ11:16−−(55)−−12:46小金ヶ嶽13:16−−(18)−−13:40県道分岐−−(12)−−13:58福泉寺跡−−(45)−−14:51小金口−−(14)−−15:05駐車場 | ||
所要時間:約7時間13 分 | 歩行時間:約4時間50分 | 歩行距離:約10km |
登山口〜三嶽 登山口は民家横の細い路地。歩き始めて直ぐ植林の上りになるが、10分足らずで抜けると後は雑木林となり、尾根まで上りが続く。尾根で旧道と合流すると、道は一転緩傾斜の道が大岳寺跡手前まで続く。大岳寺跡から本格的な上りとなり、頂上まで続く。頂上には無線中継所があり、展望は西方面に開けている。 三嶽〜大タワ 一箇所急な箇所があるが、概ね歩き易い。中間付近の階段は結構長く、上りに使うと辛いかも・・・。 大タワには広い駐車場とトイレと、道を挟んだところには休憩所がある。 大タワ〜小金ヶ嶽 中程から急な岩稜が頂上近くまで続くが、鎖等も有りホールド箇所をしっかり見極めれば、問題ない。 岩の上に上がれば、素晴らしい展望も得られ、当然頂上からの眺めも素晴らしい。 小金ヶ嶽〜小金口 頂上から県道分岐手前まで激しい下りで、立ち木を支えに下ることもしばしば・・・。最初の鞍部で県道へ道が分岐している。 ここを過ぎると、道はやや判り辛くなる。特に福泉寺手前からは、枯枝・落葉・倒木などで不鮮明・・・、道標を探しながら慎重に進む。 クリン草自生地手前で、小さな流れを渡ると、途中道が荒れて判り辛くても、流れ沿いを下れば迷うことは無い。 ※小金ヶ嶽の手前の岩稜で、小金口から来られたお二人と方とすれ違ったが、途中で道が判らず、頂上まで2時ほどのところを、「4時間以上かかってしまった」とのこと・・・。 |
その他・見所・関連山行 |
雨石山のヒカゲツツジ開花状況は”大芋ふるさとネット”で確認できます。 大芋は「おくも」と読む。 |